リビン・テクノロジーズ株式会社舞の海スペシャルトーク
リビン・テクノロジーズ株式会社舞の海スペシャルトーク
「挑戦者」としての共通点 ~元小結 舞の海さんとリビン・テクノロジーズ代表・川合の特別対談~ イメージキャラクター舞の海秀平さん 「挑戦者」としての共通点 ~元小結 舞の海さんとリビン・テクノロジーズ代表・川合の特別対談~ イメージキャラクター舞の海秀平さん

2019年6月28日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場を果たしたリビン・テクノロジーズ株式会社はこのたび、元大相撲力士で現在は解説者やスポーツキャスターとして活躍する舞の海秀平さんを、当社が運営する不動産サービスの総合比較サイト「リビンマッチ」のイメージキャラクターに起用しました。
舞の海さんのイメージキャラクター就任に合わせて行った、当社代表取締役社長 川合大無との特別対談の内容をご覧ください。

対談者プロフィール

舞の海 秀平

Mainoumi Shuhei

1968年生まれ。日本大学相撲部で活躍した後、夢をかなえるべく周囲の反対を押し切って大相撲入りを決意。
身長が基準に届かず新弟子検査に落ちるも、頭にシリコンを入れて臨んだ二度目の検査で合格。現役時代の最高位は東小結。取り口の多彩さから「平成の牛若丸」「技のデパート」などと呼ばれた。
引退後は、大相撲専属解説者やスポーツキャスターとしてマルチに活躍する。

イメージキャラクター舞の海秀平さん

川合 大無

Kawai Daimu

1975年生まれ。5年で3社を経験した後、2004年1月に株式会社シースタイルを設立し、代表取締役に就任。
2006年からバーティカルメディア事業をスタートし、2018年6月より「リビン・テクノロジーズ」に社名を変更。「リビンマッチ」を不動産査定において日本最大級のサービスに成長させる。
不動産査定以外にも、土地活用、賃貸管理などの会社比較サービスを展開。2019年6月28日にマザーズ新規上場を果たした。

川合 大無

イメージキャラクターに起用した理由
今まで以上に大きな会社と戦わなければならない

川合:
舞の海さん、はじめまして。よろしくお願いします。
舞の海:
よろしくお願いします。このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございます。
川合:
舞の海さんをイメージキャラクターに起用したいと思った理由に、「子供の頃に見ていた舞の海さんの姿と当社のイメージが重なった」という点があります。父が相撲好きだったので、僕も小学校から中学校くらいまで毎日のようにテレビで大相撲を見ていたんです。小さい体で大きな力士に向かっていく舞の海さんの取組がとても印象的で。
舞の海:
そうなんですね。ありがとうございます。
川合:
私たちの会社は従業員規模にしてまだ70名くらい、上場したばかりの小さな会社です。これからは今まで以上に大きな会社と戦っていかなければなりませんし、僕たち自身がさらに大きくなっていかなければならない。そんなところが当時の舞の海さんの戦う姿と重なって、「いいな」と。
舞の海:
それは嬉しいですね。今、川合さんのお話を聞いていて、会社経営と相撲には共通するところがあると感じました。どちらも相手がいて、勝たなければいけない。相撲の場合は「勝ち方」が求められます。ただ勝つだけでなく、お客様を満足させなければなりません。企業にも多数のお客様がいるので、そういった部分も似ているなと思いますね。

私も身体が小さかったものですから、大きい力士を倒すためにどうしたらいいかと知恵をしぼりました。大きい力士と同じことを考えていては勝負にならないので、相手が気づかないようなこと、相手の発想にないことをイメージして勝負する、という感覚でやっていました。
川合:
僕たちはまさに「小が大に向かっていく」という状況です。やるしかないですし、「できない」とはまったく思っていません。少しずつ大きな相手と戦えるようになってきたかな、という感覚はありますね。マザーズに上場して、相撲の番付でたとえるとどれくらいなんでしょう。十両……いや、前頭15枚目くらいでしょうか(笑)? もっともっと上へ行きたいですね。

不動産会社の見積もり比較サイト「リビンマッチ」とは
困っている不動産所有者と不動産会社をつなぐ役割

舞の海:
リビン・テクノロジーズが手掛けている「リビンマッチ」について教えていただけますか?
川合:
「リビンマッチ」は、複数の不動産会社に戸建てやマンションなど不動産の価格査定をオンライン上で依頼できるサービスです。不動産を売りたい方がいたとして、複数の不動産会社に一つずつ見積もりを聞いて回るのって大変じゃないですか。ですが、このサービスを使えばインターネット上でいつでも問い合わせができ、複数の中から最も高く売れそうな会社や最も対応が良かった会社を見つけることができます。
舞の海:
そのサイトに私が出てくるんですね。それを見た全国の不動産会社にいる知り合いから、「舞ちゃん、見たよ!」と問い合わせがくるかもしれません(笑)。
それと私も、もしかしたら将来、「リビンマッチ」のお世話になるかもしれないですね。例えば、ライフスタイルが変わって今住んでいる家から住み替えを考える場合、このまま建物を残したほうがいいのか、土地ごと売ればいいのか、貸したほうがいいのか、リフォームはすべきなのかなど、考えることがいっぱいあります。私のような専門知識がない人間だと、どうするのがベストなのかよくわからないですね。
川合:
そうですよね。「リビンマッチ」を使うと、舞の海さんが今おっしゃったような疑問を、複数の不動産会社に聞くことができます。そうしたやり取りの中で、自分に合った不動産会社を選ぶことができるんです。そもそも、どこの不動産会社が良いかなんてよくわからないじゃないですか。駅前には多くの不動産会社がありますが、どこに相談すべきか悩んでいる方も多いと思います。
舞の海秀平さんと川合社長
舞の海:
そのような方と、不動産会社さんをつないであげるというサービスなんですね。特にどんなタイミングや目的で活用される方が多いのですか?
川合:
今の家を売って別の家を買おう、といった「住み替え」が一番多いでしょうか。「不動産をどうしようか」と考える場面は、人生の中で何回かあると思います。「子供が生まれてマンションが手狭になった」「実家を相続した」といった方もいるでしょうし、「離婚して広い家を持て余すようになった」というケースもあるでしょう。そういった何らかの転機において「不動産、どうしよう」と悩んだとき、気軽に使っていただきたいサービスですね。

チャレンジャーとして感じてきたこと
「変わっていかないと高みに到達できない」のはどの分野も同じ

川合:
「相撲では勝ち方が求められる」というお話がありましたが、番付が上がることでご自身の考え方は変わりましたか?
舞の海:
番付が上がると、だんだん相手もパワーアップしてくるんですよね。そして、相手が以前より自分を研究するようになってきます。その対策を上回る意外性や大胆さを持って戦わないと、もう勝負になりません。相手に「どう来るんだろう」と悩んでもらわないと、小柄な力士は勝てないんです。なので、「この力士にはこうすれば勝てる」と思われないように、常に戦い方を変化させていました。
川合:
舞の海さんには「変化」という言葉がぴったりですよね。IT業界は進化がとても早いので、私たちも変化し続けていかなければ生き残れません。「変化」は基本であり、当たり前。変化し続けていないといつかやられてしまう、というのもあります。
舞の海:
それは大変ですね。でも、「変わっていかないと高みに到達できない」というのはどの分野でも同じなのかもしれません。相撲でも、「この地位まで上がったからいいや」と満足してしまうと番付が落ちていくんです。常に上を目指して頑張ってようやく、現状を維持できる感じというか。
川合:
舞の海さんはいろんな経営者の方と対談などもされていますが、一つの企業が大きくなっていくのに大切なことは何だと思われますか?
舞の海:
「挑戦」だと思います。挑戦し続けていく、という姿勢。一つひとつ「クリアできそうでできないところ」に目標を置き、そこへ向けて全力で突き進み、達成できたらまた新たに目標を設定する、という繰り返しが欠かせません。
川合:
僕も舞の海さんのお話を聞いて、「挑戦し続ける」、それだ、とあらためて思いました。リビン・テクノロジーズの企業理念の一つにも入っています。
舞の海:
「目の前に壁があるから無理だ」と諦めるのではなく、「目の前の壁さえ取り除けば何とかなる」と考えることで将来が変わってくるのではないかと思います。私も一度、新弟子検査で不合格になりました。当時、「やっぱり身長が足りないと力士にはなれないんだ」と思っていたらそこで終わりだったと思います。ですが、私は「この足りない数cmを何とかすれば相撲界に入れる」と考えました。
川合:
舞の海さんを象徴する、有名なお話ですね。
舞の海:
「なりたい」というか、当時は「なれなかったら生きる意味がない」ぐらいに思っていました。それだけ挑戦したかったんです。
舞の海秀平さんと川合社長

リビン・テクノロジーズのこれから
世の中に大きなインパクトを与える仕事をやりたい

川合:
舞の海さんにとって、お客様はどんな存在ですか?
舞の海:
私の場合は、相撲中継を見てくれる視聴者や講演に来てくださる方が主なお客様です。そのお客様に対して「何を話したか」ではなく、「どう伝わったか」を意識しています。聞き手に対して親切心が欠けていると、どんな内容の話をしても伝わらないですからね。
川合:
内容だけでなく、表情や声などをすべて含めて相手にどう伝わっているか、ということですね。
舞の海:
そうです。自分だけの世界で気分良く話をしていても、聞いている方がよくわからなければ「独り相撲」になってしまいますから。
川合:
僕の場合は不動産会社がお客様になるのですが、お客様とはあくまで対等であり、「一緒に目標に向かっていくパートナー」だと考えています。お客様は何らかの経営課題を抱えて当社のサービスを利用するので、その課題を一緒にクリアしていくのが私たちの役割です。「伴走」と言いますか。
舞の海:
お客様にとっては頼もしいですね。川合さんは、これから会社をどうしていきたいですか?
川合:
リビン・テクノロジーズを1,000人規模の会社にする、というのが目標です。まだ100人に満たないですが、今の事業を中心に、そしてそれ以外の事業もやりながら会社を大きくしていきたいという想いがあります。
舞の海:
会社を大きくしたい理由は何ですか?
川合:
世の中に大きなインパクトを与える仕事をやりたいからです。そのためには1,000人くらい必要だと思っています。何となくですが(笑)。70人の会社だと70人くらいの規模のビジネスしかできませんが、1,000人いればもっと大きなビジネスがやれるはずだと思っています。
不動産の一括査定サービスに関しても、「日本における不動産査定サービスのシェア50%がリビンマッチ」となったらすごいことですよね。
舞の海:
そうなったら素晴らしいですね。ぜひ、達成してほしいなと思います。成功したら私も嬉しいです。
川合:
舞の海さん、本日はありがとうございました。
イメージキャラクター舞の海秀平さんと握手する川合大無社長
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