社員インタビュー

Interviews

先輩社員に聞いてみた!

  • 【好きを仕事に】


    きっかけは、中学の時に出会った

    プログラミング
  • 2019年12月入社
  • 開発部
  • M・A

現在までの仕事とやりがいについて

入社当初は、小さなバグ改修業務やデザイン修正等から業務がスタートし、少し経ってからは、SMSハンターといった新サービスの開発などを任せてもらいました。半年ほど経ってからは、査定をチャット形式で行うサービスの改善に携わりました。サービスの改善業務は思ったより大変で、改善点を上げていくと50点にも上り、改善していく中でも、どんどん改善点が生まれ、ゴールのない状況で仕事をし、苦しい時もありました。しかし、機能改善のリリースをするたびに※CVRが上がり、その結果として、半期に一度の表彰式で社長賞を受賞できたときは、会社に貢献でき、本当に嬉しかったです。

現在の業務としては、当社のメインサービスである不動産一括査定サイト「リビンマッチ」の機能改善や新サービスの開発を行っています。やっている仕事の内容が同じことの繰り返しではないので、楽しく、やりがいに感じています。

※CVR=コンバージョンレートとは、広告のリンクをクリックした数のうち、何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、Webサイトやアプリ上から獲得できる最終成果)に至るかの割合を示す指標の事。

現在の仕事を通じて、大変だったこと

なんといってもスピード感

はじめは、ツールの使い方や専門用語の知識を覚える事が大変でしたが、今でも大変だと感じるのは、スピード感ですね。

当社は、お客様目線を大事にしているので、ほぼ毎日のようにクライアントや、エンドユーザーにとって、使い勝手が良くなるような機能や新サービスをリリースしており、大変スピードのある会社です。

その分、開発にもスピードが求められるので、未経験で入社した当初は非常に大変でしたが、OJTとして先輩が付いてくださるのでなんとかやってこれました。

スピードについていくのは大変ですが、クライアントやエンドユーザーの方々にとって良くなるので、大変でも頑張ろうと思えます。

 

リビンのよいところ

自由なところ

特に開発業務の仕事の進め方については、かなり自由度が高いので、やりたいことはなんでもできる環境だと思います。また改善・提案をいつでも聞いてもらえるので、積極的に行動できれば働く環境を変えるチャンスはたくさんあります。

女性として、お手本となるキャリアの方がいる

エンジニアというと、基本的に男性がほとんどなのですが、当社には、お手本となるような女性先輩社員がおります。私の入社の決め手となったのも、お手本となる方がいらっしゃったからです。今後、自身のキャリアを築く上で、お手本となる女性先輩社員がいる事は、本当に頼もしいですし、将来的に、私も、”ああなりたい!”と思っています。

やることをしっかりやれば、定時で帰れる

当たり前の事かもしれませんが、結構大事です。システムエンジニアの仕事って残業時間が多かったり、プロジェクトによっては、休日出勤が当たり前みたいな言葉をよく耳にします。当社は、決してそんな事はなく、オンとオフ、メリハリをしっかりつけながら、仕事ができるのがいいですね。

もちろん、新サービスのリリースが迫っているときには、多少なりとも残業はありますが、完全21時退社なので、どんなに遅くても21時には、しっかり帰れます。

これからの目標について

1人でもどんどん開発できる人材になりたい

入社当初に比べれば、コードも書けるようになり、できなかった事が出来るようになることが、本当に楽しいです。将来的には、聞かれたら、しっかりと教えれらる人になりたいです。後、弊社にはディレクターポジションがないので、他部署から依頼がある場合、エンジニアが直接話を聞き、具体的な内容を決め作業をします。そういった時、ついつい専門用語を使ってしまいがちで適切なコミュニケーションが取れていないことあるため、前職の経験を活かし、誰でもわかるような言葉でコミュニケーションを円滑にはかれる存在になりたいと考えています。

教えて就職活動のこと/転職活動のこと

【志望理由】

自分で何かを作りたいと思ったから

昔から、モノづくりが好きで、学生時代の8年間は、ファッションデザインを学んでました。夢中になって作品作りに取り組んでいましたが、しんどいと感じるシーンも多かったです。

そこで、仕事は得意なことをしようと思い、学生時代、デザインと同じぐらい熱心に取り組んだ接客のアルバイト経験を活かし、自動車のショールームに勤めました。

某メーカーのショールームでの接客という事で、安定もありましたし、仕事自体は楽しかったのですが、将来のキャリアプランが描きづらいなと思った点と、やっぱり、何か作るクリエイティブな仕事をしたいと思い、転職を決意しました。

その時、新たなキャリアとして、チャレンジしようと決めたのが、WEBエンジニアです。

きっかけは、中学の時に出会ったプログラミング。私が学生の時、ブログが流行っていて、自分でデザインを組み合わせながら、htmlやCSSを使って作成をしているのが、楽しいと感じていたので、好きを仕事にしようと思いました。

そんな中、時代の流れに沿って、WEBデザイナーかWEBエンジニアになろうと思い、WEBエンジニアの道を歩もうと決意しました。

【応募者に送るメッセージ】

全くの未経験からのスタートでしたが、他部署と関わる機会も多いので、自分自身も会社のシステムに携わっているという実感を持ちながら、業務に取り組むことが出来ます。経験豊富なエンジニアの方々も多数在籍しているので、非常に学びになります。是非、経験のある方、経験のない方、それぞれにご応募いただきたいです。

  • 坂下千里子さんスペシャルトーク
  • 社長ブログ
  • 社長ストーリー
  • next_ten_bagger
  • ウォンテッドリー
  • リクナビ2022
  • マイナビ2022
  • 開発メンバー技術記事