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リビン・テクノロジーズ株式会社ニュースリリースAIによる自動架電・対話システム『AI Caller』の開発・導入を開始
リビン・テクノロジーズ株式会社ニュースリリースAIによる自動架電・対話システム『AI Caller』の開発・導入を開始

AIによる自動架電・対話システム『AI Caller』の開発・導入を開始

2026/03/06

お知らせ

DXプラットフォーム事業(領域特化型DXプロダクトの開発と運営)を行う、リビン・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川合 大無、証券コード:4445、以下「当社」)は、AIによる自動架電と対話完結を実現する独自のAIオペレーションシステム『AI Caller』を開発し、自社の電話応対業務の一部に導入を開始したことをお知らせいたします。
本システムは、不動産査定サイト『リビンマッチ』をご利用いただくユーザーへの応対品質および体験価値向上を目的としております。

(当社コーポレートサイト:https://www.lvn.co.jp/)
(リビンマッチ:https://www.lvnmatch.jp/)




【『AI Caller』について】

当社の主力サービスである『リビンマッチ』では、全国で年間26万件以上の不動産査定依頼を受けており、ユーザーの状況把握や適切なご案内のため、電話を含む複数のチャネルによる対応を行ってまいりました。しかし従来の電話応対では、対応時間の制約やオペレーターごとの経験差により、応対品質や情報取得の精度にばらつきが生じるという課題がありました。こうした背景を踏まえ、当社はAIがユーザーへ自動架電し、自然言語による対話を通じて必要な情報取得から一次対応までを完結するAIオペレーションシステム『AI Caller』を開発しました。

本システムの導入により、電話応対を常に一定水準以上の品質で提供できる体制を構築するとともに、対応者や時間帯に依存しない迅速かつ安定したコミュニケーションを実現します。これによりユーザーは自身の状況をより負担なく伝えることができ、当社は取得した情報を基に、より適切な情報提供やサービス案内を行うことが可能となります。

今後も当社は、「住生活の困ったをゼロにする」という理念のもと、AIをはじめとする先進テクノロジーを活用し、顧客接点の高度化と住生活領域における体験価値の向上に取り組んでまいります。

 

リビン・テクノロジーズ株式会社 会社概要

会社名 リビン・テクノロジーズ株式会社
代表者 代表取締役社長  川合 大無
本社所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 ホウライ堀留ビル8階
設立年月 2004年1月
社員数 158名(グループ連結、アルバイト・パート含む)
上場市場 東京証券取引所グロース市場
名古屋証券取引所メイン市場
(証券コード 4445)
事業内容 DXプラットフォーム事業(領域特化型DXプロダクトの開発と運営)

・マッチングプラットフォーム
・DXクラウドサービス

関連会社 株式会社仲介王

・クラウドシステムの開発

マッチングサービス


DXサービス

▼本件に関するお問い合わせ

お問い合わせはこちら

リビン・テクノロジーズ株式会社 経営企画部 広報担当
【E-mail】press@lvn.co.jp
【TEL】03-5847-8558 【FAX】03-5847-8559

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