NEWS RELEASE
2026/09/03
PR情報等
デジタルとリアルを融合させた住生活領域特化型DXプラットフォームの開発・運営を行う、リビン・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川合 大無、証券コード:4445、以下「当社」)は、衛星データを活用した不動産AIツール『WHERE』を開発・提供する、JAXA発スタートアップ・株式会社WHERE(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:阿久津 岳生、以下「WHERE社」)と業務提携し、両社が保有するデータとテクノロジーの利活用に関する実証実験(PoC)を開始いたしましたので、お知らせいたします。
【業務提携の概要】
本提携は、当社が運営する不動産マッチングプラットフォーム『リビンマッチ』と、WHERE社が提供する衛星データを活用した不動産AIツール『WHERE』を相互に連携させ、市場に流通していない「オフマーケット不動産」の情報と、売却検討に関するデータを掛け合わせることで、不動産・住宅領域における新たな事業機会創出の可能性を共同で検証をします。
両社は、今回の実証実験(PoC)を通じて得られる知見をもとに、本格的なサービス連携を検討してまいります。
【業務提携の背景】
当社は、不動産マッチングプラットフォーム『リビンマッチ』の運営を通じて、不動産・住宅業界における見込み客の獲得および集客チャネルの拡大を支援してきました。一方、WHERE社は人工衛星データとAIを活用し、不動産の探索からアプローチまでを一貫して支援する不動産AIツール『WHERE』を提供しています。
両社が蓄積してきたデータやテクノロジー・サービス基盤を掛け合わせることで、これまで把握することが難しかった売却ニーズが顕在化した不動産を捉えて、新たな事業機会創出につなげられる可能性があると考え、このたびの業務提携および実証実験(PoC)の開始に至りました。
【今後の展望】
本提携を通じて、両社のデータやサービスを掛け合わせることで、不動産売却における潜在的なニーズを効率的に捉え、エンドユーザーと不動産・住宅関連企業の新たな接点創出を目指します。
当社は「住生活の困ったをゼロにする」というテーマのもと、『リビンマッチ』をはじめとする自社サービスの提供価値の拡大を進めることで、更なる企業価値の向上を図ってまいります。
| 会社名 | 株式会社WHERE |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 CEO 阿久津 岳生 |
| 本社所在地 | 東京都文京区湯島四丁目1番16号 Gate Cross HONGO 7F |
| 設立年月 | 2022年2月 |
| 事業内容 | 地権者とつながる不動産AIツール『WHERE』の開発・販売、宇宙探査機の製造 |
| 会社名 | リビン・テクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 川合 大無 |
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 ホウライ堀留ビル8階 |
| 設立年月 | 2004年1月 |
| 社員数 | 171名(グループ連結、アルバイト・パート含む) |
| 上場市場 | 東京証券取引所グロース市場 名古屋証券取引所メイン市場 (証券コード 4445) |
| 事業内容 | デジタルとリアルを融合させた住生活領域特化型DXプラットフォームの開発・運営 ・住生活デジタル事業 |
| 関係会社 |
株式会社仲介王 ・クラウドシステムの開発 株式会社シンエイ ・水回りトラブル駆付け工事およびリフォーム全般 株式会社LIGコーポレーション ・不動産売買事業 |
▼本件に関するお問い合わせ
リビン・テクノロジーズ株式会社 経営企画部 広報担当
【E-mail】press@lvn.co.jp
【TEL】03-5847-8556 【FAX】03-5847-8559