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すまいステップの評判・口コミは?怪しいと感じる理由や仕組み、電話対策を解説

すまいステップは、東証スタンダード市場に上場する株式会社Speeeが運営する不動産一括査定サービスです。運営会社、利用規約、個人情報保護方針、問い合わせ窓口は公式サイトで確認できます。

評判が分かれやすいのは、サービスが危険であることを示すものではありません。通常の一括査定を申し込むと、主に自分で選んだ不動産会社から、物件情報の確認や査定結果の案内が電話・メールなどで届くためです。

売却を任せる会社を探している人には効率的ですが、会社とのやり取りをせず価格の目安だけを知りたい人には、連絡が負担になることがあります。

連絡の負担を抑えるポイントは、依頼する会社を対応できる範囲に絞ることと、希望する連絡方法・時間帯を申込時と最初の連絡で伝えることです。まだ相場だけを知りたい場合は、氏名・電話番号・メールアドレスを入力せずに利用できる「匿名査定シミュレーション」から始められます。

今使う人・今は使わない人

今すぐ使ってよい人

  • 売却を具体的に考え始めている
  • 査定額だけでなく、その根拠や販売方法も比べたい
  • 選んだ会社からの電話やメールに対応できる

まだ匿名のままでよい人

  • 売るかどうかを決めかねている
  • 不動産会社から連絡を受けず、概算だけ確認したい
  • 個人情報を渡すのは、売却方針が固まってからにしたい

相場を確かめるだけなら、すまいステップの匿名査定シミュレーションや、国土交通省の不動産情報ライブラリを利用できます。不動産会社を選ぶ段階になってから一括査定へ進んでも遅くありません。

※本記事は、競合サービス「リビンマッチ」の運営元が制作しています。比較では各社の公開情報を同じ基準で確認し、利害関係を明示したうえで執筆しています。筆者自身の利用体験をもとにした記事ではありません。

※サービス内容、利用規約、個人情報の取扱い、比較各社の情報は、2026年8月10日時点の公式情報を確認しています。

目次

すまいステップの評判・口コミが分かれる理由

公開されている口コミには、「一度の入力で複数社を比較できた」という評価がある一方、「想定より早く電話やメールが届いた」「連絡への対応が負担だった」という投稿もあります。

口コミに見られる主な傾向

良い評価につながりやすい点

  • 物件情報を何度も入力せず、複数社へ査定を依頼できる
  • 査定額だけでなく、価格の根拠や販売方法も比較できる
  • 会社だけでなく、担当者の説明や対応も見比べられる

不満につながりやすい点

  • 複数社へ依頼すると、それぞれから連絡が来る可能性がある
  • 価格の目安だけを知りたかった人には、売却確認の連絡が負担になる
  • 紹介された会社や担当者によって、説明内容や相性に差がある

みん評には、複数社を比較できたことを評価する投稿と、価格調査のつもりで利用して想定との違いを感じた投稿の両方があります。

すまいステップの公式サイトでも、利用者の売却体験談を掲載しています。ただし、公式体験談と第三者サイトの口コミでは掲載基準が異なります。いずれも個別の体験であり、すべての利用者に同じことが起きるとは限りません。

口コミを読むときは、評価している対象を分けましょう。「入力しやすかった」「候補を探しやすかった」は、すまいステップの申込画面やマッチングへの評価です。

一方、「査定の説明が丁寧だった」「電話が多かった」「販売提案が具体的だった」といった内容は、主に紹介先の不動産会社や担当者への評価です。査定額を算出し、売却方法を提案するのは各不動産会社であり、すまいステップは利用者と会社をつなぐ役割を担います。

すまいステップは、提携会社や紹介する担当者について、資格・経験・実績などの審査基準を公表しています。ただし、自分の地域や物件種別での経験、説明の分かりやすさ、連絡方法との相性まで保証するものではありません。

紹介を受けた後は、担当者が自分の地域でどのような物件を扱ってきたか、査定の根拠を説明できるか、希望する連絡方法に配慮してくれるかを確認しましょう。

公開口コミは、投稿数や投稿時期、地域、物件条件が統一されていません。良い・悪いの件数だけで判断せず、「自分が申込み前に何を確認すれば、同じ不満を避けられるか」を考える材料として読むのがおすすめです。

すまいステップの電話はしつこい?連絡を減らす申し込み方

査定に関する電話やメールは、主に自分で選んだ不動産会社から届きます。また、サービスに関する確認などで、すまいステップの運営側から連絡が入る場合もあります。

複数社へ依頼すると、各社が物件情報の確認や査定結果の説明を個別に行うため、同じ時間帯に連絡が重なることがあります。依頼した会社が必ず同じ回数・同じ方法で連絡するわけではありませんが、依頼社数が増えるほど対応先も増えやすくなります。

査定依頼は2〜3社を目安にする|最大4社は上限

すまいステップで一度に依頼できるのは最大4社です。ただし、表示された会社をすべて選ぶ必要はありません。

連絡対応を抑えたいなら2社、比較の幅も確保したいなら3社程度が目安です。

大手と地域密着型など、強みの異なる会社を選ぶと、同じ物件でも査定の考え方や販売方法の違いが見えやすくなります。2〜3社という数は、すまいステップの公式推奨ではなく、連絡負担を抑えながら比較するための目安です。

送信前に決める3つのこと|査定方法・連絡方法・時間帯

  1. まずは机上査定を希望する
    • 物件データや成約事例をもとにした査定額と根拠を先に受け取り、訪問査定を依頼する会社はその後で絞ります。
  2. 希望する連絡方法を決める
    • メール中心を希望する場合は、申込画面のメッセージ欄が表示されたときに記載し、最初の連絡でも改めて伝えます。
  3. 電話に出られる曜日・時間帯を決める
    • 「電話不可」とだけ書くのではなく、出られる時間帯と、留守番電話に残してほしい内容まで伝えると、かけ直しの回数を減らしやすくなります。
メッセージ欄へ記載する文面例

まずは机上査定を希望します。初回のご連絡、査定額、参考にした成約事例、想定売却期間は、可能な限りメールでお送りください。

電話での確認が必要な場合は、平日18〜20時にお願いします。時間外は電話に出られないため、会社名・担当者名・ご用件を留守番電話へ残してください。

連絡方法や時間帯は希望として伝えられますが、必ず希望どおりになるとは限りません。物件条件の確認や訪問査定の日程調整などで電話が入ることがあります。

申込時に記載していても、最初の電話で「今後は査定結果と根拠をメールでお願いします」と改めて伝えると、行き違いを減らしやすくなります。

不動産会社からの初回電話で伝えること

初回の電話では、会社名、担当者名、用件を確認したうえで、現在の検討段階と希望する査定方法を先に伝えましょう。

初回電話の短い返答例

お電話ありがとうございます。今は複数社の机上査定を比較している段階です。本日は訪問査定や媒介契約を決めません。査定額、参考にした成約事例、想定売却期間をメールでお送りいただけますか。内容を確認し、必要な場合はこちらからご連絡します。

訪問査定を勧められたとき
今回は机上査定の比較までと決めています。本日は訪問日を決めません。まず査定書と根拠をメールでお願いします。

出られなかった電話は、会社名、担当者名、用件が留守番電話やメールに残っているかを確認します。折り返す前に、自分が依頼した会社かどうかを照らし合わせましょう。

連絡を混同しないための工夫
  • 初回の着信後に、電話帳へ会社名・担当者名を登録する
  • 査定メールを専用フォルダーへまとめる
  • 通話後に、日時・説明内容・次の約束を1行で記録する
  • 各社へ同じ物件情報と希望条件を伝える

査定専用のメールアドレスを用意する場合も、査定結果を見落とさないよう定期的に確認してください。

すまいステップ申込み後に営業連絡を止める方法

売却を見送る場合や、比較対象から外す会社が決まった場合は、理由を長く説明する必要はありません。査定依頼と売却相談を終了すること、今後の契約勧誘を希望しないことを明確に伝えましょう。

不動産会社へ送る連絡停止の文面

今回は御社への査定依頼と売却相談を終了します。媒介契約は結びません。

今後の電話・メール・SMSによる契約の勧誘も不要です。必要になった場合はこちらから連絡します。手続き上必要な連絡がある場合は、メールでお願いします。

他社へ依頼することにした、売却自体を中止したといった事情は、事実であれば伝えて構いません。ただし、断るために理由を作る必要はなく、「今回は依頼しません」と伝えるだけでも十分です。

すまいステップは怪しい?運営会社と個人情報の扱いを確認

すまいステップを運営する株式会社Speeeは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。公式サイトでは利用規約、個人情報保護方針、問い合わせ窓口を公開し、ISO/IEC 27001の認証取得も案内しています。

ただし、運営会社が上場していることや、情報セキュリティの認証を取得していることだけで、紹介先の査定額や担当者の対応まで保証されるわけではありません。

申込み前には、紹介候補となった不動産会社の正式な商号、所在地、宅地建物取引業免許、公式サイトを確認しましょう。

入力した個人情報はどこへ提供されるのか

通常の一括査定では、氏名、電話番号、メールアドレス、物件所在地、面積、築年数、名義などを入力します。査定に対応するため、これらの情報は選んだ不動産会社へ提供されます。

提携するすべての会社へ一斉に提供されるわけではありません。送信前に、どの会社へ査定を依頼するのかを確認し、会社名を記録しておきましょう。

また、株式会社Speeeの個人情報保護方針では、広告配信を最適化する目的で、氏名、電話番号、メールアドレスなどの一部をGoogle、Yahoo!、Facebookなどの広告配信事業者へ共有する場合があるとしています。

利用規約では、サービス品質向上などを目的として、Speeeと利用者の通話内容を録音する場合があることも定められています。申込み前に、利用規約と個人情報保護方針を確認してください。

所有者本人でない場合は、物件との関係を正確に入力し、所有者に無断で査定を依頼しないでください。

査定依頼のキャンセルと個人情報削除は別に手続きする

査定依頼を取り下げること、不動産会社からの連絡を止めること、すまいステップが保有する個人情報の削除を求めることは、それぞれ目的が異なります。

  1. 連絡が来ている各不動産会社へ、査定依頼の終了と営業連絡の停止を伝える
  2. すまいステップの問い合わせフォームから、利用停止や申込状況について相談する
  3. すまいステップが保有する個人情報の削除を希望する場合は、査定依頼時のメールアドレスを添えて問い合わせる
  4. すでに各不動産会社へ提供された情報については、各社の個人情報窓口にも利用停止・削除の手続きを確認する
個人データの手続きを確認する文面

私の個人データについて、利用停止・消去を希望します。対象となるデータ、手続き方法、本人確認に必要な書類、担当窓口をご案内ください。

個人情報の削除を申し出ても、法令上の保存義務などにより、すべての情報が直ちに消去されるとは限りません。対応範囲と完了時期を各窓口へ確認しましょう。

連絡停止を伝えた後も契約勧誘が続く場合は、日時、電話番号、会社名、担当者名、伝えた内容を記録します。そのうえで、対象の不動産会社へ改めて停止を求めてください。

断った後も執拗な電話が続く、長時間電話を切らせてもらえない、深夜・早朝に電話が来るといった場合は、国土交通省の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムで免許行政庁を確認し、相談する方法があります。

断った後の契約勧誘に関する法的な補足

宅地建物取引業法では、宅地建物取引業者が契約の締結を勧誘する際に、電話による長時間の勧誘など、私生活や業務の平穏を害する方法で相手を困惑させる行為を禁止しています。

国土交通省は、断ったにもかかわらずしつこく電話をかける行為などを、免許行政庁への情報提供例として案内しています。ただし、査定書の送付などの事務連絡と契約勧誘は分けて考え、違反に当たるかどうかは個別の事実関係に基づいて判断されます。

すまいステップの仕組み|無料の理由と申し込み後の流れ

すまいステップ自身が査定額を算出したり、物件を買い取ったり、仲介会社として販売活動を行ったりするわけではありません。

入力した物件条件に対応できる不動産会社を表示し、利用者が選んだ会社へ査定依頼を取り次ぐことが、すまいステップの主な役割です。査定額の算出、訪問査定、媒介契約、販売活動は、紹介先の不動産会社が行います。

利用料は無料でも、売却時には費用がかかる

すまいステップの一括査定は無料で利用できます。公式FAQでは、提携する不動産会社から受け取る広告料によって運営しているため、利用者から査定料金を受け取らないと説明しています。

ただし、無料なのは一括査定サービスの利用料です。不動産会社へ仲介を依頼し、売買契約が成立した場合は、媒介契約で定めた範囲の仲介手数料が発生します。

このほか、抵当権抹消などの登記費用、測量費、印紙税、譲渡所得に対する税金などが必要になる場合があります。「一括査定が無料」と「不動産売却に費用がかからない」は別です。

すまいステップの申し込みから会社選びまでの流れ4ステップ

STEP
物件情報と連絡先を入力する

所在地、物件種別、面積、間取り、築年数、売却理由、希望時期などを入力します。通常の一括査定では、氏名、電話番号、メールアドレスなどの連絡先も必要です。

STEP
査定を依頼する会社を選ぶ

物件条件に対応できる提携会社が表示されます。一度に依頼できるのは最大4社ですが、所在地や物件種別によっては候補が4社に満たない場合もあります。

STEP
選んだ会社などから連絡が届く

申込み後、主に選んだ不動産会社から電話やメールが届きます。物件条件や売却予定を確認した後、資料から概算する「机上査定」または、担当者が現地を確認する「訪問査定」へ進みます。

STEP
査定根拠と担当者を比較する

査定額、類似成約事例、想定売却期間、広告方法、価格を見直す条件、担当者の説明を比較します。査定を依頼しただけでは媒介契約は成立しないため、納得できる会社がなければ、どことも契約しない判断もできます。

匿名査定シミュレーションと一括査定の使い分け

すまいステップの匿名査定シミュレーションは、氏名、電話番号、メールアドレスを入力せず、一戸建て・マンション・土地の価格目安を確認できる機能です。

公式ページでは、約30秒で結果を表示すると案内しています。番地以降の住所は任意入力で、入力すると精度が上がる可能性がありますが、住所は保存されないと記載されています。

ただし、シミュレーション結果は、入力した条件や周辺データをもとにした参考値です。室内状態、眺望、接道、越境、修繕履歴など、物件固有の条件が十分に反映されない場合があります。

価格の目安を知りたいだけなら匿名シミュレーション、売却を任せる会社を探すなら一括査定と使い分けると、申込み後の「思っていたサービスと違う」を防ぎやすくなります。

運営会社Speeeと提携会社の審査基準

運営元の株式会社Speeeは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。すまいステップの利用規約個人情報保護方針問い合わせ窓口も公開されています。

提携会社数について、Speeeの2026年4月21日発表では全国2,200社以上とされています。一方、公式サイト内には2,000社以上とするページもあるため、掲載時期によって表記が異なります。

同発表と公式サービス紹介では、提携先や紹介担当者に関する主な基準として、次の内容を公表しています。

  • 宅地建物取引士の資格を保有している
  • 売買仲介営業を5年以上経験している
  • 累計100件以上の売買仲介実績がある
  • 市場相場より高値で販売した経験がある

ただし、過去の資格や実績が、自分の物件でも高く早く売れることを保証するわけではありません。自宅と同じ地域・物件種別の経験、査定根拠、販売計画は、査定後に担当者へ確認しましょう。

すまいステップの査定額の比べ方|一番高い金額だけで決めない

複数社の査定額が並ぶと、最も高い数字を提示した会社に依頼したくなるかもしれません。ただし、査定額は買主が支払うと決まった価格ではありません。

査定額・売出価格・成約価格の違い

不動産売却では、意味の異なる3つの価格が使われます。どの価格について話しているのかを区別して比較しましょう。

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価格意味決める人
査定額物件条件や取引事例から示す、売れそうな価格の見立て不動産会社が根拠とともに提案
売出価格市場へ最初に公開する価格査定と売却方針を踏まえて売主が判断
成約価格価格交渉などを経て、売買契約で合意した価格売主と買主の合意

宅地建物取引業法では、媒介契約において不動産会社が売買すべき価額や評価額について意見を述べる場合、その根拠を明らかにする必要があります。

一括査定の段階でも、参考にした成約事例や査定方法を質問して構いません。媒介契約を結ぶ前には、査定額と販売計画を具体的に説明してもらいましょう。

1社だけ査定額が高いときに聞く5つの質問

高い査定額自体が悪いわけではありません。確認したいのは、その金額を実現できると考えた根拠と、反応が弱かった場合の対応です。

  1. どの類似成約事例を参考にしましたか
    • 所在地、築年数、面積、間取り、成約時期が自宅に近い事例かを確認します。
  2. 類似物件との差を価格へどう反映しましたか
    • 眺望、方角、接道、室内状態、修繕履歴など、加点・減点した要素を聞きます。
  3. 査定額・売出価格・成約見込み価格は、それぞれいくらですか
    • 価格交渉を想定した売出価格なのか、査定額がそのまま成約見込みなのかを確認します。
  4. どの程度の売却期間を見込んでいますか
    • 価格を優先する場合と、売却時期を優先する場合の2案を聞くと比較しやすくなります。
  5. 反応が弱い場合は、いつ何を見直しますか
    • 問い合わせ数、内覧数、経過期間をもとに、写真、広告文、販売先、価格のどれを見直すか確認します。

「必ずこの価格で売れます」という言葉より、類似成約事例と販売計画を確認してください。

高い査定額に具体的な根拠があれば、物件の強みを適切に評価している可能性があります。一方、根拠を示さず高値だけを強調し、媒介契約を急かす会社は慎重に判断しましょう。

各社には、希望する売却時期、価格と早さのどちらを優先するか、机上査定と訪問査定のどちらを希望するかを同じ条件で伝えます。

査定額、成約事例、想定売却期間、販売方法、価格見直し条件、担当者の説明を同じ項目で記録すると、金額以外の違いを比較しやすくなります。

媒介契約を結ぶ前には、担当者の地域での成約経験、販売開始後の報告頻度、広告方法、仲介手数料以外にかかる可能性がある費用も確認しましょう。

すまいステップとリビンマッチ・HOME4Uを比較

一括査定サイトは、提携会社の総数だけでなく、同時に依頼できる社数、匿名で概算を確認できるか、運営窓口へ相談できるかで比較しましょう。

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サービス公開されている主な条件・特徴向いている人
すまいステップ最大4社
全国2,200社以上(2026年4月発表)
匿名30秒シミュレーションあり
提携先・担当者の審査基準を公開
匿名で概算を確認してから、依頼社数を絞りたい人
リビンマッチ最大6社
不動産売却ページでは全国約1,700社以上(2025年1月時点)
入力は最短45秒
最大6社まで候補を広げ、査定内容を比較したい人
HOME4U最大6社
提携約2,500社
NTTデータ・ウィズが運営
利用者向け電話サポートを公開
最大6社を比較し、操作方法などを電話でも相談したい人
各社公式サイトの公開情報をもとに作成(2026年8月10日確認)。提携会社数の基準日はサービスごとに異なります。

提携会社の総数は、自分の物件で表示される会社数ではありません。実際の候補は、所在地、物件種別、各社の営業エリア、対応状況によって変わります。

依頼できる上限が多いほど、必ずよい会社に出会えるわけでもありません。自分が連絡に対応できる範囲で会社を選び、査定根拠と担当者を比較しましょう。

整理すると、匿名で概算を確認してから最大4社へ依頼するならすまいステップ、最大6社まで比較先を広げたいならリビンマッチ、運営側の電話サポートも利用したいならHOME4Uが主な違いです。

これは公開されている機能や上限数の違いであり、査定額、担当者、売却結果の優劣を示すランキングではありません。

※リビンマッチは本記事の制作元が運営するサービスです。比較表には、各公式サイトで確認できる同時依頼数、提携会社数、機能、窓口のみを記載しています。

すまいステップのよくある質問

すまいステップの一括査定は無料ですか?

すまいステップの一括査定サービスは無料で利用できます。運営費は、提携する不動産会社からの広告料でまかなわれています。

ただし、仲介による売却が成立した場合の仲介手数料、登記費用、測量費、税金などは別にかかります。

最大4社へ必ず査定を頼めますか?

4社は、同時に査定を依頼できる上限です。

物件所在地、物件種別、その時点で対応できる提携会社によっては、表示される候補が4社に満たない場合もあります。

査定結果をメールだけで受け取れますか?

メール中心の連絡を希望することや、電話に出られる時間帯を伝えることはできます。

ただし、希望が必ず守られるとは限りません。物件条件の確認、本人確認、訪問査定の日程調整などで電話が入る場合があります。

申込時のメッセージ欄が表示された場合に希望を記載し、最初の電話でも「詳しい査定結果と根拠はメールでお願いします」と改めて伝えましょう。

査定を頼むと、家を売らなければなりませんか?

査定を依頼しただけでは、売却義務や媒介契約は生じません。査定額と各社の説明を比較し、納得できる会社がなければ、どことも契約しない判断ができます。

不動産会社から連絡を受けず、価格の目安だけを知りたい場合は、通常の一括査定ではなく匿名査定シミュレーションを利用しましょう。

すまいステップと住友不動産ステップは同じですか?

別のサービスです。

この記事で扱う「すまいステップ」は、株式会社Speeeが運営する不動産一括査定サービスです。

「住友不動産ステップ」は、不動産の売買・賃貸仲介などを行う住友不動産ステップ株式会社です。運営会社もサービスの役割も異なります。

すまいステップは売却を具体的に考えた段階で使う

すまいステップが合うのは、売却を具体的に考えており、複数社の査定根拠、販売方法、担当者を比較したい人です。

不動産会社から連絡を受けず、相場の目安だけを知りたい段階なら、匿名査定シミュレーションや不動産情報ライブラリのほうが目的に合っています。

申し込み前の最終確認
  • 連絡負担を抑えるなら2社、比較の幅も確保するなら3社程度に絞る
  • まずは机上査定を希望し、連絡方法と電話に出られる時間帯を伝える
  • 査定額だけでなく、成約事例・想定売却期間・販売方法を比べる
  • 初回の電話だけで訪問査定や媒介契約を即決しない
  • 個人情報保護方針と、査定を依頼する会社名を送信前に確認する

この5つを決めてから送信すれば、申込み後のやり取りを自分のペースで進めやすくなります。

迷ったときは、自分が今「相場の目安を知る段階」なのか、「売却を任せる不動産会社を比較する段階」なのかを確認してください。

会社選びの決め手になるのは、査定額の高さだけでなく、その金額と販売計画を具体的に説明できるかどうかです。

出典

すまいステップ「不動産一括査定・売却ならすまいステップ」
すまいステップ「すまいステップとは」
すまいステップ「家査定シミュレーション」
すまいステップ「カスタマーサポート」
すまいステップ「サービス利用規約」(改定日:2026年1月31日)
すまいステップ「個人情報の取り扱いについて」
株式会社Speee「会社概要」
株式会社Speee「不動産一括査定サイトの『すまいステップ』、査定依頼の約4割が売却成約。売却率・売却スピードともに主要5社中1位を獲得」(公開日:2026年4月21日)
日本取引所グループ「東証上場会社情報サービス・株式会社Speee」
みん評「すまいステップの口コミ・評判」
リビンマッチ「不動産売却の一括査定」
HOME4U「不動産一括査定・不動産売却ならHOME4U」
HOME4U「不動産売却HOME4Uの一括査定サービスご利用方法」
国土交通省「不動産情報ライブラリ」
e-Gov法令検索「宅地建物取引業法」
国土交通省関東地方整備局「宅地建物取引業者からの悪質な勧誘電話等にご注意ください」
国土交通省「不動産取引に関するお知らせ」
国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」
住友不動産ステップ「会社概要」

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